栗原弘美・ビジョン心理学マスタートレーナー
2010年03月05日
家計簿はつけていません
 夫と私で交代で出張し、家にいるほうが食費を出したり息子たちにおこづかいをあげたりしている我が家では、生活費に関する取り決めがほとんどありません。

 今は大学生になる英彰の娘と同じく大学生のうちの次男の学費を英彰が出しているので、三男の私立高校の費用は私が出すわ、といった具合です。

 成り行き上私が世帯主になっているので、電気代や国民保険料なども私の口座から引き落とされます。

 こんな感じなので、お金の出はいりは大きな単位でしかわからないのですが、、、

 何と今日、過去7年間の電気、ガス、水道代の領収書をもとに、毎月の支払額を調べてみました。たまたま引き出しを整理しようと思い立ったからで、せっかく領収書を取っておいたのだから捨てる前に書き出してみようと思ったのです。

 それで今見てみると、な、なんと! すべての費用が増えていないばかりか、全体的にはちょっと減っているようです。

びっくりです。

 原因は、まず皿洗い機を買い、古いエアコンがこわれて新しくなり(うちは賃貸)、そして節水型の洗濯機に買い替えたことなどでしょうか・・・。

 長い出張で家をあけた時や、暑い夏などの天候を覚えていないので、同じ夏でも年によって額に大差がある原因はもうわかりませんが、数字っておもしろいものですね。

 7年間を表にしたので今度はもっといろいろはっきりわかるかもしれません。

 フルタイムで共働きのみなさん、生活費はどのようにしていらっしゃいますか?

 
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